道場生紹介

土田勇斗

■ 基本情報

名前:土田 勇斗 (Yuto Tsuchida)
所属:岩手県立大学
学年:4
自己紹介:
普段はAndroid(Kotlin)の勉強をしています!

■ 興味のある技術・学習中の分野

  • Androidアプリ開発
  • データベース設計 / ネットワーク知識
  • Flutterアプリ開発

■ 開発したアプリ

【1】 たきざわこねくと(地域密着型アプリ)

概要:岩手県滝沢市との絆を深めるアプリです。位置情報やイベント参加でポイントを貯め、ガチャやランキングを楽しめます。

ホーム画面1
ホーム画面2
ポイント画面
ランキング画面
ガチャ画面
▶ 開発の背景と工夫した点を詳しく見る
使用技術:Flutter, Dart, Firebase (Firestore / Auth / Messaging), Riverpod

開発の背景:ハッカソンに向けて開発。「地域と人がゆるやかにつながる仕組み」をテーマに、市外の人には「戻りたい」、市民には「もっと好きに」なってもらう体験を目指しました。

工夫した点:
・負荷の最適化:位置情報の取得精度の調整やバックグラウンド処理の見直しで、端末のシステム負荷を軽減しました。
・動作の軽量化:Firestoreへのリクエストを減らすため、キャッシュやローカルストレージを積極的に活用しています。

【2】 入道雲サーチ(気象・コミュニティアプリ)

概要:現在地周辺の「入道雲」の発生を監視・通知し、撮影した写真をユーザー同士で共有できるアプリです。

メイン画面
設定画面1
設定画面2
コミュニティ画面
ギャラリー画面
▶ 開発の背景と工夫した点を詳しく見る
使用技術:Flutter, Firebase (Cloud Functions / Firestore), Google Maps API, Open-Meteo API, Node.js

開発の背景:美しい入道雲が発生する貴重なタイミングを逃さず検出し、写真撮影や共有を楽しめる体験を提供したいと思い開発しました。

工夫した点:
・独自の判定アルゴリズム:気象APIからの専門的な指標(CAPEや雲量など)を複合的にスコアリングし、高い精度で発生を判定します。
・効率的なデータ処理:API制限を防ぐバッチ処理やキャッシュ、夜間の監視停止など、省エネで負荷の少ないバックエンドを設計しました。
・プライバシー配慮:位置情報の丸め処理や、投稿データの30日後自動削除を導入しています。

【3】 BookStack(読書管理アプリ)

概要:バーコードで本を簡単登録し、読書状況を「リアルな本棚」として可視化する蔵書管理・積読消化アプリです。

ホーム画面
本棚画面
カレンダー画面
▶ 開発の背景と工夫した点を詳しく見る
使用技術:Kotlin, Jetpack Compose, Supabase, ML Kit Barcode Scanning 等

開発の背景:「読書の積み重ねを実感してモチベーションを上げたい」という思いから、ずっと眺めていたくなるような所有感を提供することを目指しました。

工夫した点:
・リアルな本棚UI:書影画像からの色抽出や、ページ数に応じた厚みの計算、高さのランダムなゆらぎ処理などで本物の本棚らしさを追求しました。
・データ取得:OpenBDとGoogle Books APIを併用し、本の情報を確実に取得できるハイブリッド構成を採用しています。

■ リンク集

コメント

このブログの人気の投稿

【東北TECH道場】盛岡道場 第22期 5月開催!

【東北TECH道場】盛岡道場 4月開催!

【東北Tech道場】盛岡道場 第20期 10月開催